排水管の水漏れ修理で活躍するパテの使い方

■どうやって使用するのか知りたい

パッキンの交換をしたことはあっても、パテで排水管の水漏れ修理をしたことがない人もいるでしょう。そこで一般的な修理方法を見ていきたいと思います。
まずは水漏れしている箇所を探さなければ意味がありません。水栓を止めて修繕箇所を探しましょう。発見したら周辺の水気や汚れをしっかりと除去します。除去方法は雑巾などで水分を取り去り、頑固な汚れはブラシなどでこすると落ちます。可能であればドライヤーを使って乾燥させる方法も有効的です。
それから適量のパテを切り取り、ムラが無くなるまでしっかりと練りこみましょう。ただし練りすぎには注意しなければいけませんので、3分以上は練らないことが大切です。それから水漏れが発生している排水管にしっかりと盛り付け、ある程度押し込んで乾燥すれば完成です。種類によっても多少異なるものの、1時間ぐらい経過すれば完全に固まるでしょう。

■適切な物を使わないといけない

排水管の水漏れ時に使用するパテですが、いくつか種類が存在しています。状況に応じて適切な種類を使うことが大切ですが、排水管の修理には金属用の物と防水粘土という物を使用することが多いです。
金属用は2つあるパテを混ぜ込んで使用するタイプで、値段が少々高いというデメリットがあります。その反面、耐久力が高くてしっかりと水漏れを抑えてくれるため、効果は高くなります。
防水粘土は比較的安い値段で購入できます。しかも使用できる素材の幅が広いので、万が一のときに備えて予備に購入しておくのには適しています。練りこみやすくて手にも付着しづらいので、メリットの多い種類です。他にも石膏系や耐火タイプもあるので、よく特徴を調べてから購入しましょう。

■使用するときの注意点も知っておこう
誰でも簡単に使用できるパテですが、使用する場合には注意点がいくつかあります。自分で排水管の水漏れを改善したい場合には、まず注意点を確認して安全に使わなければいけません。
1つめはパテが固まりにくい環境を避けることです。特に寒い時期や湿度の高い日は固まりにくくなるので、ある程度気温が高くて湿度の低い日を選ぶと良いです。もしくはエアコンで部屋を暖め、乾燥させた状態で使いましょう。
2つめは素早く作業を行うことです。慣れていない人はどうしてもスピードが遅くなりますが、あまり遅いと作業が終わる前に固まる場合もあります。どうしても自信がなければ、業者に任せた方が良いでしょう。

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